住宅ローン借り換えシミュレーションで何がわかる?

住宅ローンを借り換えるには、事前の充分な計算が必要です。
まず、借り入れ当初の金利で今後支払い続けた場合と、現在の住宅ローンの金利相場で返済した時の金額の差がいくらになるかを正確に計算します。
次に借り換えの対象となる銀行を探します。
多くの人は金利の数字ばかり気にしますが、借り換え時の諸費用は銀行によって大きく異なる場合がありますし、金利が低い銀行は手数料が高い、審査が厳しいなど別のデメリットがあることが多いので、しっかり調べることが肝心です。
中には、預金残高が繰り上げ返済と同じ効果がある銀行や借り換え費用の大部分を占める保証料が無料という銀行もありますので、金利だけに注目してはいけません。
諸条件が自分に合う銀行が見つかったら、月々の年収や返済期間を加味した返済シュミレーションを計算してもらいましょう。
銀行のサイトでできるシュミレーションは簡易式なので、必ず銀行窓口で相談することです。